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おうちの方へ

6年理科 土地のつくりと変化
2014年09月25日

6年生の理科では、今、「土地のつくりと変化」を学習しています。

今日は、土地は「縞模様になっている」を実際に地面を掘ったり、近くに出かけたりして確認してきました。この向野地区は昔、金山があったところで、かなりの火山活動による土地の変化のあとなどが残っていました。

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地面を掘ったところ、上のような縞模様(地層)が見られた。子どもたちは、それぞれの層はなんでできているのかを一生懸命調べていた。また、では、他のところはどうだろうとあちらこちらを掘ってみると、全く同じ層になっているのに驚いていた。

 

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向野小学校から山浦小学校へ行く途中の地層を見てみた。隆起活動が盛んな時期の地層らしく、縦の褶曲層になっている。このあたりはこの様な地層が大変多いことが子どもたちの口から出てきた。

 

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山浦の吉野渡地区にある切り出しに行ったところ、やはり斜めの地層が見られた。この地層を子どもたちが見て、火山灰と砂岩が斜めの層になっていることに気がついた。

次の時間は、「どうしてこのような地層ができるのだろうか」を学習します。