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その他の活動

ESD(持続可能な開発のための教育)
2015年02月10日

本校では、ESDに向けた学習を考えています。

では、ESDとは何かといいますと文部科学省のHPに書かれているように現代社会の課題を子どもたち自らが問題と捉え、身近なところから取り組んでいこうという教育です。これからは、このサイトに本校の取り組みを載せて行こうと考えています。

ESD(Education for Sustainable Development)とは?  (文部科学省のホームページより)

ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。(注1)
今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。
つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

ESDの実施には、特に次の二つの観点が必要です。
○  人格の発達や、自律心、判断力、責任感などの人間性を育むこと
○  他人との関係性、社会との関係性、自然環境との関係性を認識し、「関わり」、「つながり」を尊重できる個人を育むこと

そのため、環境、平和や人権等のESDの対象となる様々な課題への取組をベースにしつつ、環境、経済、社会、文化の各側面から学際的かつ総合的に取り組むことが重要です。

 

◎ESDに関わるリンク集

https://www.eeel.go.jp/env/esdmov.php#m1(文部科学省HP)

http://www.mext.go.jp/unesco/004/1339957.htm(日本ユネスコ国内委員会  文部科学省HP)

 

◎来年度の取り組み計画

ESDの取り組み計画.pdf NEW!

 

◎本校のESDカレンダー(下のエクセルファイルのリンクをクリックしてください。エクセルで開きます。)

H26年度向野小学校ESDカレンダー.xlsx

 

◎10月までの本校のESDの取り組み(下のリンクをクリックしてください)

 f平成26年度 向野小学校のESD.pdf

 

【地域人材の活用・地域との交流】

◎12月24日(水)野菜博士がもぐらよけを設置してくれました。(クリックすると新しいウィンドで開きます)

 

◎12月7日(日)向野地区文化祭への参加 (クリックすると新しいウィンドで開きます)

 

◎12月5日(金) 野菜博士のアドバイス (クリックすると新しいウィンドで開きます)

 

豊田老人会長さんが、台湾仕込のパイナップルの切り方を教えに来てくれました。(クリックすると新しいウィンドで開きます)

 

10月23日 低学年が植えた秋冬野菜の芽がでました。(低学年 生活科)(クリックすると新しいウィンドで開きます)

 

10月17日(金)稲刈り体験(クリックすると新しいウィンドで開きます)

 

低学年による収穫祭(サツマイモ)(クリックすると新しいウィンドで開きます)

 

◎向野地区盆踊りの継承

向野地区盆踊り(伝統文化継承)を毎年大運動会のときに全校児童と地域の方々で踊ります。8月のお盆のときに地区で初盆供養に踊っているのですが、向野地区では太鼓の叩き方を小学生に教えたり、学校で踊り方と教えることにより地域の伝統文化の継承を行っています。ここは、杵築市なのですが、踊り方や曲調は宇佐・豊後高田地区のものに大変似ていることから、過去の地域性も垣間見ることができます。

向野小学校での盆踊り練習の様子   bonnodorirennsyuu.pdf

◎盆踊り練習の様子を映像で紹介します。

運動会当日は、全校児童・教職員・地域の方々で踊ります。動画は下の指マークをクリックしてください。

 

練習映像①   CIMG4234.3gp(画素数を落としているため、画像が荒いですがお許しください)

練習映像②   CIMG4233.3gp(画素数を落としているため、画像が荒いですがお許しください)

練習映像③   CIMG4257.3gp(画素数を落としているため、画像が荒いですがお許しください)