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校長室より

幸福論について
2015年06月04日

こんにちは、今日6月4日は梅雨の中日で晴れ間が覗いています。今日だけ晴天のようで

貴重な日となりそうです。

 さて、今日は幸福についてこんな考えがあることを知ったのでお知らせします。

 

1 幸福の50%は遺伝によるものだそうです。ポジティブ(前向き)に考えたり、日頃から

  ご機嫌な人は、家族全員がご機嫌だということです。逆に残りの50%は環境や行動

  で、幸福は変えられるそです。

   孤独な人の部屋はだいたいの場合、散らかっていて汚いことが多いそうで、友だち

  が尋ねてくることは少ないようです。逆にきれいで片付いている部屋には友だちも来

  やすいのでさらに友だちが増えていく。

 

2  幸福になるためにはどうすればいいのか? 自分の考えを変えることはほとんどの

   場合には無理なので、行動と環境を変えることが効果があるそうです。

   単純なことでは、下を向いて歩くのではなく上を見る、ガッツポーズを意識してする。

     また、つながりの量の多い人は幸せを感じる感覚が多くなるそうで、友達が多い

   人は幸せを感じる感覚が強い。幸福は伝染するそうで、イギリスの学者が32万人

   の追跡調査から、友だちが幸福になると9%の友だちも幸福感が高まり、不幸に

   なると、幸福感は7%に下がるとの結果がでたそうで、沢山の友だちに出会うことが

   幸福につながるのだそうだ。

 

3  それでは具体的にどのようなことをするといいのか

   1  運動すること。その効果として、βエンドロフィンが排出される。

   2  感謝する(文章やメールでは×)、直接言葉で言う、述べることが大切。

   3  人とつながる。人に学び、感謝を与える。

      この3つを行動することが命を延ばし幸福になるということのようです。

      ※ちなみに、お金が幸福になるという話はありませんでした・・・・・・。

      6月4日(木)朝5:40からのNHKの第一ラジオ放送の対談より