HOME > 校長室より > 平成27年度学校経営について

校長室より

平成27年度学校経営について
2015年04月14日

平成27年度の学校経営の方針についてお知らせします。本年度は昨年度の方針を基本的には踏襲して学校経営

を行いたいと考えいます。

学校はお子さんが安心して安全に生活でできる場所であり、「学び」を保障することが学校づくりの基本と考えます。

 

1 学校教育目標は「ふるさとの学びを基盤とした あかるく かしこく たくましい 子どもの育成」を昨年度に続き設定します。

2 学校教育目標を実現するための手立てとして「きたしょう ファイブ」の取組の5項目をしっかり推進する。

  (1)きたえよう心と体

  (2)たいせつにしよう自分と友だち

  (3)しっかり勉強しっかり読書

  (4)よいことばづかいをしよう

  (5)うつくしい ふるさと 北杵築を知ろう

3 本年度の経営の最重点4項目

  (1)基礎基本の定着(かしこく)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最重点①

    ①学力調査の検証および活用(分析による課題の明確化)

    ②図書館の活用(課題解決のための資料収集)

    ③問題解決的な展開の授業の導入(話し合い活動等の工夫)

    ④1時間完結的な授業の徹底(課題とまとめ)

    ⑤習熟に応じたきめ細やかな指導と適切な課題を設定した授業(少人数指導)

    ⑥家庭学習の習慣化(家庭との連携)

    ⑦関係機関との連携(学力アップ作戦)

  (2)ふるさと学習の推進(地域連携)・・・・・・・・・・・・・・・・最重点②

    ①体験的な学習の推進

    ②学校教育活動への支援員の活用

  (3)お互いを認め合う場の設定(あかるく)・・・・・・・・・・・・・・重点

    ①生徒指導の3機能(認め、存在、交流)の授業の推進(自己存在)

    ②異年齢の縦割りグループ活動の導入

    ③道徳教育の充実

    ④保護者・地域との連携の強化

  (4)体力向上の取組の推進(たくましく)・・・・・・・・・・・・・・重点

    ①体力テストの結果の分析と対策

    ②健康・食育教育の推進

    ③安全教育の推進

 

   以上の2つの最重点と2つの重点を大きな目標として学校運営を行います。すべての教育活動が特に2つの最重点

   に関連づけて取り組むことになります。

    小学校6ヵ年で身につけるべき、学力や礼儀などが徹底して定着することが、中学校、高校などの上級学校へそして

   社会へ出てからの本当の「生きる力」となるものと考えます。学校で学んだことを家庭で応用・実践することで定着が

   さらに徹底されるので、ぜひ学校教育へのご理解とご支援をよろしくお願いします。           校長  林 淳一郎