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なかよし発表会 (3) 読み聞かせで子どもたちに伝えたいこと
2012年12月10日

保護者の方による読み聞かせ“泣いた赤おに”

園児や児童の発表後、保護者による読み聞かせがありました。

また、この読み聞かせを通して、親として今の子どもたちに伝えたいことを研修部のお母さんが

代表して話して下さいました

 子どもたちも教職員も会場に来て下さったみなさんも心がじ~んとした時間でした。

 

活動の歴史がある北杵築小学校の大型紙芝居

保護者作成です。

 

たくさんの保護者の方が参加して下さいました。

「泣いた赤おに」を本番で披露です。

 

会場のみなさんもし~んとして

聞いて下さっていました。

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青おにと赤おにの登場場面です。

 

仕事の合間にかけつけて下さった

阿部PTA会長さん

読み聞かせに間に合いました。

ありがとうございます。

 

中山副会長さん、研修部のみなさん

保護者の方

この日のためにありがとうございました。

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最後に伝えたいこととして、研修部お母さんが、代表して子どもたちにメッセージを伝えました。

「みなさん、今日の“泣いた赤おに”はどうでしたか。(中略)私も何度か読んだことがあります。

そして切ない気持ちが残ります。自分が赤おにだったらと思うと、たとえ自分の望みがかなって

村人たちと仲良くなっても青おのさんがそばに居てくれなかったら、心から、楽しいとかうれしい

という気持ちにはなれないと思うのです。

私は続きがあるんじゃないかと思います。そのお話は、・・・・・ (中略)

 

「皆さんはこのお話に出てくる村人たちのように誰かのほんの一部だけ見てきらいだと決めつけたり、

仲良くしなかったりしたことはありませんか。

反対に、赤おにさんのように自分のことをわかってもらえず悲しい気持ちになったことはありませんか。

そんな時、皆さんにはいつもそばに心強い味方青おにさんたちがいます。

その青おにさんというのは、心から信頼できる皆さんのお友だちや、

皆のことを一生懸命考えてくれている先生や

皆の一番近くにいて皆の幸せを心から願っているお父さん、お母さんです。

とてもつらいことがあった時、一人ぽっちで悩んで悲しいさみしい気持ちにならないで

皆の青おにさんたちに相談してください。必ず力になってくれるでしょう。

このことを決して忘れないでください。

そして、いつか、自分の大切な人がつらそうにしていたらその時はあなたが青おにさんになってください。

 

それが、お父さんとお母さんからのお願いです。 

 

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