HOME > 学校からのお知らせ > 3年生環境学習(カブトガニ)

学校からのお知らせ

3年生環境学習(カブトガニ)
2012年10月18日

3年生が5、6時間目の総合的な学習の時間に環境学習として、末廣丸の下の海岸に行き、カブトガニの観察に出かけました。

これは市のまちピカ運動の一環でもあります。

カブトガニは

私たち人類が誕生(たんじょう)するよりもずっと昔、この地球上に爬(は)虫類が繁栄(はんえい)をした時代があったことは誰でもよく知っていると思います。この恐竜の時代よりもはるか昔の2億年前から、時には恐竜に踏みつけられながら、何とか地球の片隅で細々と生きてきた生物がこの瀬戸内海にもいます。恐竜たちは約6500年前に絶滅してしまいましたが、その強い生命力で昔の形のまま生きている化石です。

3年生のみなさんがカブトガニを一生懸命に探しています。

今年はなかなかみつからなかったようです・・・。

でも一生懸命に探しました。

 

  市役所の方が「これからカブトガニの赤ちゃん(稚魚)の放流をします。集まって下さい。」と声がかかり、集まってきたところです。
3年環境学習 009.jpg   3年環境学習 001.jpg

カブトガニの稚魚です。子ども一人ひとりが海に放流できるように20数匹もってきてくれていました。

 

これがカブトガニの稚魚です。孵化されてから2年目だそうです。

とてもかわいいカブトガニです。

3年環境学習 002.jpg   3年環境学習 005.jpg
これは子どもたちがみつけたカブトガニと、赤い棒はカブトガニをみつけたところです。   見つけたカブトガニを海に戻してあげました。
3年環境学習 006.jpg   3年環境学習 007.jpg