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学校案内

校区の様子
2011年08月26日

 本学区は、久大線日田駅から南、三隈川までの間にある。元町、南元町、本町1丁目、本町2丁目東町1丁目、東町2丁目川原町、若宮町、(新町名では、中本町の一部と竹田新町が入る)の8町内からなり、学区の総人口は約5000人、戸数約1450戸である。

 日田駅より三隈側に通ずる本町1・2丁目、川原町、若宮町は主として商業地域で、家屋の密集したところが多い。元町、南元町では、駅南地区の区画整理が終わり新興商業地域並びに住宅地域としての変容が著しい。児童の生活環境上、全体的に見て地域による格差は小さい。また、地域住民の教育に対する関心も高く、学校に対しても極めて協力的であり、育友会活動も活発である。

 近年、国道を中心に交通量が増加する傾向が続いていたが、玉川バイパスの開通で、校区内を通る国道の交通量は育分減ってきた。しかし、児童の登下校や家庭周辺での交通事故や、不審者等の出没が考えられる。このため、自治会をはじめとして、「親父くらぶ」の協力を得ながら、安全教育には十分留意し、指導の徹底を図っている。

 また、平成17年4月、若宮公民館が完成し、若宮地区の生涯学習の拠点として新たなまちづくりが進められている。平成18年度は、青少年健全育成の事業として「若宮スクラム教室」「夏休み子ども教室」「冬休み子ども教室」「春休み子ども教室」等が実施され、多くの児童が参加しており、学者連携の取り組みが行われている。平成19年5月、父親全員参加の「おやじクラブ」を結成。その後、見直しを図り、町内選出による「おやじクラブ」構成とし、安全見守り活動を継続している。また、子ども連絡所(43戸)の見直し・更新も行っている。