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学校経営

学校経営方針
2011年07月22日

(1)基本方針

人間尊重と平和の理念のもとに、人間として知・徳・体の調和のとれた、心豊かな人づくりを目指し、児童一人ひとりが学ぶ意欲を持ち、自主性・創造性に富み、活力と充実感がみなぎるような学校生活を実現する。

(2)学校目標

いのちを大切にし、心豊かでたくましく、自ら学び活動する子どもの育成

(3)めざす子どもの姿
  ○つよい子・・・強い意志・体力・行動力
      ・自他の命を大切にする子
   ・目標と希望を持ってやる気と勇気で挑戦し続ける子
   ・進んで体力や健康作りに励む子
  ○やさしい子・・・豊かな心・豊かな感性
      ・お互いのよさを認め支え合える子
   ・はきはきとした受け答えやあいさつができる子
   ・優しさや美しさが感じ取れる子
  ○かしこい子・・・確かな学力・思考力・表現力
      ・基礎基本の学力を身につけた子
   ・考え、知恵を出し合う子
   ・正しい判断と行動が伴う子

(4)本年度の重点目標
 1,いのちの大切さを感じさせ、考えさせる教育を根底にして多面的な学習を進める。
     ・教科や道徳等の学習を充実させ、「いのち」の教育、人権教育、環境教育、安全教育、平和教育などの広い視野からの学習も進める。
   ・郷土の先哲や地域から学ぶ心を育てる。 
 2,新学習指導要領の実施にあたり、、学力の定着と向上を図る。
   ・基礎的・基本的学習内容を確実に身につけさせ、思考力・判断力・表現力を伸ばす。
     ・学習習慣を身につけさせ、わかる授業を展開する。
      ・言語力や自己表現能力やコミュニケーション能力を高める。
 3,体験活動から多くの感動を得させ、豊かな心を培い学びの基礎力を高める。
     ・学校行事や体験活動の充実をはかり、知力とともに豊かな感性も育てる。
      ・日常生活で見られる多くの工夫や知恵を成長に応じて体得させる。
 4,正しい生活習慣を身につけさせ、健康な体づくりに励む子どもを育成する。
     ・あいさつ、片づけ、生活リズム、生活ルールなどを身につけさせる。
     ・食育を大切にし、進んでスポーツに親しむ態度を伸ばす。
 5,保護者・地域と連携し、自信を持ち自ら学び活動する馬原の子どもを育てる。
     ・特色ある教育課程の編成を行い開かれた学校として地域への発信を積極的に行う。
      ・教職員として専門性を磨き研修に努める。

(5)具体的目標
①めざす学校像
  ○子どもたちがやる気いっぱいで学び合い遊び合い、夢をはぐくむ楽しい学校
 ○子どもたちの生きる力のはぐくみに情熱を傾ける学校
 ○整理整頓がなされた、花いっぱいで美しい温かみのある学校
 ○家庭や地域の信頼に応え、ともに育つ学校
②めざす教師像
 ○子ども一人ひとりを大切に思い、ともに夢と希望をはぐくむ教師
 ○授業を大事にし、創意工夫を心がけ実践する教師
 ○使命感と責任感にあふれ、絶えず研究と修養に努める教師
 ○学校組織としての「協働」を大切にする教師

③学習指導の充実
  ○新学習指導要領の趣旨に添って学習内容を確実に指導していく。
 ○学習の成就感を味わうことが出来るように学習指導法の工夫を行い、TT授業や合同授業、補充学習等を取り入れてきめ細かな指導にあたる。
 ○「わかる=できる」授業の創造に努め、教材研究や繰り返しの指導、また一時間完結型学習や板書の構造化などにより基礎・基本とされる学力を身につける指導を徹底する。
 ○言語力や自己表現能力やコミュニケーション能力を育成するとともに、地域教材の開発・実践化に努める。
  ○読書活動や新聞活用学習等を推進し、広い知識と読解力・想像力を育てる指導に努める。

④道徳教育の充実
 ○授業や体験から道徳的な心情、判断力、実践意欲・態度と道徳的実践力の育成に努める。
  ○郷土の先哲学習を進め、先人の生き方に学び自己の生き方に生かす態度を養う。

⑤生徒指導及び進路指導の充実
 ○児童理解に努め、一人ひとりの願いや思いを大切にし、各個人の良さと可能性を最大限に生かすよう努める。
 ○学校・家庭・地域の連携のもとに健全育成としての幅広い指導に努める。

⑥特別支援教育の充実
 ○特別な教育的支援を必要とする児童への理解に努め、周りへの啓発と同時に支援体制を整える。

⑦人間尊重の教育の充実
 ○人間尊重の精神を貫く人権教育の推進
 ・いじめや差別の現状に学び、差別や偏見を許さない正しい判断力に基づいて行動する力の育成に努める。
 ○平和教育の推進
 ・生命尊重と平和の大切さを感じ取る心の育成に努める。
 ○環境教育の推進
 ・自然や環境の変化に関心を持たせ、よりよい環境作りを図れる子どもの育成に努める。
  ○「いのち」の教育の推進
  ・安全に関する学習に加えて、動植物の飼育や栽培などからも「いのち」の教育を充実させる。

⑧健康・安全教育の充実
 ○健康の自主管理と保持・増進ができる子どもの育成に努める。
 ○身体を鍛える意義がわかり、運動の習慣化が図れる子どもの育成に努める。
 ○食を大切にする心の育成と望ましい食生活の形成を図る。
 ○学校内外の安心や安全が保障できる環境づくりをし、安全教育を充実させる。

⑨教育環境の充実
 ○学習環境(教室・学校)の整備、創意工夫に努める。
 ○学校・家庭・地域が一体となった教育環境づくりに努める。