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学校からのお知らせ

全校「閉会式」(運動会練習編その3)
2018年09月05日

 運動会練習編 その3 全校 午後の部プログラム№11「閉会式」

 開会式同様,「閉会式」の練習回数もほとんどありません。効率よく練習を進めるために,まずは赤組白組の応援団長が本日の練習のめあてを説明し,閉会式担当の三苫先生から練習手順の説明があり始まりました。

 本番の閉会式での見所は,なんと言っても「競技優勝」「応援優勝」の発表です。

 「競技優勝」は各競技の点数の合計によりますが,「応援優勝」は育友会長や来賓の方,校長が審査員となり採点をします。しかし審査員も人の子です。応援の採点は,競技の点数で負けているチームに甘い判官贔屓の判定になることが多いように思います。よって「競技優勝」と「応援優勝」のW優勝を勝ち取るためには,よほど応援の方法にも工夫が必要となってきます。

 この辺の事情も知りつつ結果発表を待つことも楽しいかと思います。

  

 「開会式」「閉会式」での共通の課題

 「気をつけ」「休め」「礼」の号令は一切ありません。

 通常は「休め」の姿勢,指令台に人が上がったら「気をつけ」,その人とタイミングを合わせて「礼」,指令台から下りたら「休め」に戻ります。このタイミングが1年生には大変難しい。ボーっとしていて姿勢の変化も礼も忘れてしまう子が多数。

練習をしましたが,本番はどうなるかお楽しみに。

                

        「休め」は左足を軽く開いて手を後ろで組む     「気をつけ」は足をそろえて手はズボンの横

 集団で動きを合わせることは,一部の部活,もしくはそのような動きが必要な職業に就かない限り今後経験することはないでしょう。小学生の時の貴重な経験になるはずです。