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学校の風景

地震体験車訓練
2015年02月04日

1月29日(木) 5・6校時に、6年生が地震体験車の訓練を行いました。

市役所危機管理課・別府市消防署・別府市教育委員会の方々が来校。緊急時の行動に生かせるよう、「地震体験車の試乗」「水消火器による消火訓練」に分かれて体験学習を、後半は体育館で心臓マッサージ、AEDの実習をしました。

 

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         消防署の方より水消火器の使い方・用途の説明

 

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     引火して炎が上がるてんぷらなべの模型に向かって消火器から放水。 

     「火事です。誰か来てください!!」救助を呼んで、いざ!!

     フックをはずして、ホースを握って、レバーを握って  消火!!!      

 

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  地震体験車「ユレルンダー」に4人ずつ乗車。

  「震度6.立っていられない。固定していない家具は移動、転倒します」

  そんなアナウンスと画面を見ながら、大きな揺れを体験しました。

 

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   危機管理課の方からのお話。

  ふだんから地震に備える大切さを学びました。

  1.家具が倒れないように固定しておく。

  2.食糧を自分たちで非常食を3日分は準備しておく。

  3.家族と連絡方法を話し合っておく。

  写真は「市指定の津波避難ビルのマーク」です。

 

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  心臓マッサージを消防士の方から教えていただきました。

 ・自分が被害に合わないために周りの安全を確認する

 ・協力(119番・AED)を呼びかける   が大切

 周りの友だちが手拍子しながらマッサージの速さを伝えています。

 

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 AEDパッドを人形に貼っています。

 AEDから流れるアナウンスの指示の通りにすれば私たちでもできる

 ということがわかりました